専業主婦 借金

主婦がお金お借りるには?

始めまして!2児の子供を育てながら専業主婦をやらせてもらっているアヤカといいます。

 

私自身専業主婦をやらせてもらってはいますが、旦那の給料が良くて専業主婦をしているというよりも、旦那が専業主婦として家庭を守ってくれという希望から専業主婦をしています。

 

旦那の給料は普通ぐらいで、2児の子供を育てながらという事になると、ちょっと足りないという事があるのです。

 

冠婚葬祭が重なったり、旦那の飲み会が重なったりすると、その月にお金が足りなくなったりするのです。一応節約はしているんですけどねー。

 

お金に困る

 

こういった時に私のうちではキャッシングでお金を借りてその場をしのいでいます。

 

貯金ももちろん多少はしていっているのですが、その貯金は子供に必要な時に使いたいので、貯金を崩したくはないのでキャッシングしているのです。

 

利息を支払わないといけないのだから損だろ!って思うかもしれませんが、一度貯金を崩し始めると、そこからどんどん崩すしかなくなってきそうで怖いので、それとこれとは分けておきたいのです。

 

で、キャッシングについてはかなり勉強して詳しくなっていますので、私と同じように専業主婦やパート勤めをしている主婦の方で借金したいという人の為に当サイトを立ち上げました。

 

専業主婦・兼業主婦の方の中には「お金を借りる=借金」という事で、イメージが良くなくて悪いことをしているかのように思っている方も多いでしょう。

 

でも、しっかり計画性を持っての借金ならば決して悪いことではありません。住宅ローンも同じく借金ですからね。

 

ただ、専業主婦の方の借金はちょっと特殊というか、どこでも借りれるという訳ではありませんので、当サイトを参考にして無駄なくお金を借りるようにしましょう!

専業主婦が借入するベストな方法!

まず専業主婦でも借入できるのか?という事ですが、専業主婦の方本人でも一部の銀行カードローンと配偶者貸付を行っている消費者金融を利用すれば借入することが出来ます。

 

何故一部の銀行なのか?であったり、配偶者貸付って何?という疑問もあるかと思いますが、それはとりあえず後で詳しく説明しますね。ここでは専業主婦の方が借入するベストな方法を紹介します。

 

で、専業主婦の方が借入するベストな方法は「旦那さんに相談して旦那さんに申し込みしてもらう!」という事になります。

 

どうしてかというと、4つの理由があります。

  1. お金の事は夫婦間は共有しておかないとあとでトラブルになる
  2. 正社員として働いている旦那のほうが審査に通りやすい
  3. 収入のある旦那のほうが高額の融資枠になり低い金利が適用される
  4. 消費者金融が利用できるので即日融資が可能となる

 

という事があり、旦那さんに申し込みしてもらった方がメリットが大きいです。

 

お金の事は夫婦間は共有しておかないとあとでトラブルになる

まず1つ目の「お金のことは夫婦間で共有しておかないとあとでトラブルになる」という事ですが、お金の事って夫婦間でも言いにくいことではあるのですが、あとで支払えなくなった時にケンカになってしまいます。

 

生活しているとお金が必要な時って定期的にやってきます。足りないので借りないといけないというのが定期的に来るのです。

 

そういった時に繰り返しカードローンを利用してしまって、払えなくなった時には最終的に旦那さんにも話しないといけなくなります。夫婦で借金問題を解決するしかなくなりますから。

 

もしこうなったときに旦那さんからすれば「最初から話しておいてくれよ!」っていう気持ちになるのは間違いありません。

 

もちろん、ちゃんと返済できれば問題ないという事にはなりますが、一緒に暮らしているわけなので何かのきっかけで借金がばれてしまう可能性があります。

 

そういった時にも、内緒にしていたという事に腹を立てられてトラブルになるという事もありますから、出来ればお金のことは夫婦間で共有しておいたほうが良いです。

 

正社員として働いている旦那のほうが審査に通りやすい

借金するのには金融会社が貸しても良いか?という事を審査することになりますが、この審査の時に専業主婦という状態と正社員という状態では圧倒的に正社員の方が審査に通りやすいです。

 

自分が貸す側になって考えてみるとわかりますよね。正社員の方の方が毎月安定した収入があるので、返済してもらえる可能性は高くなりますから。

 

お金を借りたいのに審査が通らなければ意味がありませんので、審査に通すためにも正社員の旦那さんが申し込みしたほうが可能性が高くなります。

 

収入のある旦那のほうが高額の融資枠になり低い金利が適用される

キャッシングの金利は○○%〜△△%というように表示されていますが、○○%は最低金利といってそのキャッシングで一番低い金利で、△△%の部分は最高金利といって一番高い金利となります。

 

この間で審査によって決まるのですが、審査によって決められた融資枠が高額になればなるほど○○%の方の最低金利が適用されるようになります。

 

融資枠が高額に設定されるには、いろいろな要件がありますが、1番重要なのは収入がいくらあるか?という事になります。収入が多ければ多いほど最低金利に近い数字が適用されるようになります。

 

ですので、正社員として働いていて給料をもらっている旦那さんの方が融資額が高額に設定される可能性が高いという事なのです。

 

当たり前のことではありますが、金利が低い方が支払う利息が少ないので借りる方からすればお得ですからね。

 

消費者金融が利用できるので即日融資が可能となる

専業主婦の方本人が借入をしようとすると、申し込みしたその日のうちに融資を受けられる即日融資は受けられません。

 

銀行カードローンは利用するまでにだいたい2週間程度かかりますし、配偶者貸付の場合でも必要書類が多くて郵送でのやり取りになるので、早くても2週間程度はかかります。

 

ですが、正社員としている旦那さんならば大手の消費者金融が使えるため、申し込みしたその日のうちに融資を受けることが出来るのです。

 

お金が必要になる時って結構急いでいる時が多いと思うので、2週間といった時間を待つことが出来ない場合が多いですからね。旦那さん名義ならば即日融資が受けられるというのはメリットが大きいでしょう。

 

以上の事から旦那さんに相談して旦那さんに申し込みしてもらうというのがベストと言うことになります。以下でおすすめの消費者金融を紹介しておきますね。

おすすめの即日融資可能な消費者金融

以上のようなことから旦那さんに消費者金融に申し込みしてもらうのがベストなので、旦那さんに相談してOKが出たのならば以下の消費者金融に申し込みするといいでしょう。

 

パート勤めをしている兼業主婦の方は、本人名義で消費者金融に申し込みすることが出来ます。もし、ある程度高額な融資枠が欲しいのならば、正社員で働いている旦那さんに申し込みしてもらいましょう。

 

プロミス
プロミス

プロミスは今一押しの消費者金融です。
審査に通って契約が出来れば、原則24時間いつでも自分の銀行口座に振込してもらうことが出来ますからね。急いでお金が必要という方にも適しています。
専業主婦の方は利用することが出来ませんが、働いている旦那さんなら問題なく利用することが出来ます。
プロミスと初めて契約の方で、Eメールアドレスを登録して、書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択することにより、初回利用の翌日から30日間無利息で利用することが出来ますよ。

 

アコム
アコム

アコムも人気の大手消費者金融です。契約者数は消費者金融業界でNo.1となっています。
アコムも即日融資が可能となっていて最短1時間で融資が可能ですし、アコムを初めて利用する方ならば30日間無利息で利用することが出来てお得です。
また、ローンカードはクレジットカード機能の付いたアコムマスターカードにすることもできます。ショッピングもキャッシングもこのカード1枚でできるので、このカードを1枚持っておけば家計がもしもの時も安心ですね。

 

レイクALSA
レイクALSA

レイクALSAはカードレスでも利用することが出来ます。振込キャッシングをしてもらうこともできますし、スマホアプリをダウンロードしてセブン銀行ATMを操作してキャッシングすることもできるのです。
生年月日と年収、他社からの借り入れ件数、現在の他社借入金額の4つの項目を入力するだけで、借入可能かすぐに診断してもらえます。もしすでに旦那さんが他社から借りているという場合で、審査に自信がないという方はこの借入診断を利用すると余計な手間暇を省くことが出来ますよ。

 

※当サイトの申し込みの多い順

 

専業主婦が利用可能な銀行カードローン

旦那さんに相談することがどうしてもできず、専業主婦の方本人が借金するしかないという時は、銀行カードローンで借りるというのが一つの方法になります。

 

何故銀行カードローンかというと、専業主婦の方本人が消費者金融を利用することは出来ません。総量規制という法律が導入されたことにより、消費者金融が専業主婦の方に貸付するのならば配偶者貸付という方法を利用しないといけなくなりました。

 

ただ、この配偶者貸付というのはいろいろ書類などを用意しないといけないので事務がかなり煩雑になり、ほとんどの消費者金融では専業主婦の貸し付け自体を辞めてしまっているのです。

 

でも、銀行に関してはこの総量規制の対象外となるため、専業主婦への貸し付けを今まで通り行うことが出来ます。

 

ただ、すべての銀行カードローンが専業主婦への貸し付けを行っているという訳ではなく、一部の銀行カードローンのみになっています。また、銀行カードローンの審査はかなり厳しめですので、審査に通らないという可能性も十分あるでしょう。

 

とりあえず、専業主婦でも申し込み可となっている銀行カードローンを紹介しますね。

 

楽天銀行 【詳細ページ】https://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/
セブン銀行 【詳細ページ】https://www.sevenbank.co.jp/personal/netbank/deposit_loan/loan/
新生銀行 【詳細ページ】https://www.shinseibank.com/powerflex/splus/
ジャパンネット銀行 【詳細ページ】https://www.japannetbank.co.jp/service/loan/net/
イオン銀行 【詳細ページ】https://www.aeonbank.co.jp/loan/card_loan/
三井住友銀行 【詳細ページ】https://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

 

配偶者貸付を行っている消費者金融

配偶者貸付というのは消費者金融が専業主婦の方へ貸し付けでk理宇方法で、配偶者の同意書を提出するなどして利用することが出来ます。

 

配偶者貸付は配偶者の方と合わせた年収の3分の1以下の借入が認められるようになります。

 

専業主婦の方の場合、本人に収入はありませんので、旦那さんの収入の3分の1以下の借入が可能となるのです。審査によって借入できる上限が年収の3分の1以下という事です。

 

ですので、審査によっては年収の3分の1よりも下回る可能性は十分あります。

 

配偶者貸付を受けるには次の書類が必要になります。

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者の収入証明書
  • 婚姻関係証明書

 

となります。

 

正直、旦那さんに同意をもらわないといけない時点で、旦那さんに申し込みしてもらった方が手っ取り早いのは間違いないでしょう。

 

旦那さんの同意は得られるけど、どうしても自分名義で借りたいという場合はこの配偶者貸付を利用するといいでしょう。

 

ただ、配偶者貸付を行っている2社の金融機関でも、あまり積極的に貸し付けしていなかったりします。

 

なので、こちらも審査に落ちる可能性は十分あると思っておいたほうが良いでしょう。

 

取りあえず配偶者貸付を行っている金融機関は以下の2社になります。

 

セディナ 【詳細ページ】https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/jiyuda/
ベルーナノーティス 【詳細ページ】https://www.b-loan.jp/

カードローン 金利・利息 比較表

各金融機関カードローンでお金を借りたときの金利・利息について調べてみました。

 

10万円借りた場合(※利息は30日で全額返済した場合)

  カードローン 金利 月々の返済額 利息
プロミス 17.8% 4000円〜 1,463円
アコム 18.0% 5000円〜 1,480円
レイクALSA 18.0% 4000円〜 1,480円

 

30万円借りた場合(※利息は30日で全額返済した場合)

  カードローン 金利 月々の返済額 利息
プロミス 17.8% 11000円〜 4,389円
アコム 18.0% 9000円〜 4,438円
レイクALSA 18.0% 11000円〜 4,438円

 

50万円借りた場合(※利息は30日で全額返済した場合)

  カードローン 金利 月々の返済額 利息
プロミス 17.8% 13000円〜 7,315円
アコム 18.0% 15000円〜 7,397円
レイクALSA 18.0% 13000円〜 7,397円

 

100万円借りた場合(※利息は30日で全額返済した場合)

  カードローン 金利 月々の返済額 利息
プロミス 15.0% 26000円〜 12,328円
レイクALSA 15.0% 26000円〜 12,328円
アコム 15.0% 30000円〜 12,328円

いくら借りることが出来るのか?

総量規制が導入されたことにより、借入できる金額は年収の3分の1までと決まっています。

 

旦那さん名義で申し込みしてもらえることになった場合、旦那さんは正社員として勤めていて例えば年収300万円だったとします。

 

こうなると年収の3分の1なので100万円が上限で借りれる金額になります。

 

すでに、他社で30万円ほど借りているという場合には、今回申し込みした消費者金融での限度額は最高でも70万円という事になります。他社での借り入れも合算しての金額ですので。

 

この上限の金額はあくまで上限であり、各消費者金融の審査によってもっと低い金額の設定になる可能性は十分にあります。

 

パート勤めをしている兼業主婦の方の場合だと、平均して月に5〜6万円の給料という方が多いでしょうから、月に5万円の給料だと年収で60万円になります。

 

年収60万円という事は3分の1で20万円が最高で借りれる金額という事になります。

 

20万円の融資額だと、金利も最高金利に高い数字が適用されますので、出来れば旦那さんの名義で申し込んでもらった方がより高額な融資枠を得ることが出来ますし、金利も低い金利で借りることが出来るという事になりますね。

page top